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鎌倉市「鶴岡八幡宮の大銀杏」 (2001.05.19)
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鶴岡八幡宮の大銀杏
鎌倉市「鶴岡八幡宮の大銀杏」 (2001.05.19)
鶴岡八幡の本宮への石段の左脇に、大銀杏がある。幹周 :7m、樹高:30m、樹齢:1000年で県指定の天然記念物になっているこのイチョウは、「隠れ銀杏」ともいわれている。1219年鎌倉幕府最後の将軍である三代源実朝を暗殺した公暁が、この木の陰にかくれていたと言う伝説からこの名前がついている。小学校の遠足で来て以来、巨樹として最も多くの人に見られていると思われるこの木を久しぶりに訪れたが、記憶にある通りの巨樹だった。そのときは銀杏のそばにも行けて、木の後ろに隠れてみたような気がしている。
鶴岡八幡宮は源頼義が前九年の役が終わった後の1063年に鶴岡の地に建てたものを、頼朝が1180年に現在の地に移し、1191年の大火を経て現在の規模になった。
鶴岡八幡のケヤキはここ
鎌倉市雪ノ下2丁目1
イチョウ全景 本殿前からイチョウと舞殿を見下ろす
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2010-07-15〜ぼんぼり祭り〜「ぼんぼり祭」とは、立秋の前日より8月9日までの3日間(閏年は4日間)の総称で、本年は8月6日から9日までの4日間開催されます。期間中は夏越祭(なごしさい)、立秋祭(りっしゅうさい)、実朝祭(さねともさい)の3つの祭典が執行され、日没とともにぼんぼりに火が灯されると、境内は暗闇の中いっそう幻想的な雰囲気に包まれます。そして風情豊かに神事・神賑行事が次々に繰り広げられます。2010-06-15〜七夕まつり〜鶴岡八幡宮の古式ゆかしき七夕祭。年に1度、七夕の夜に天の川を渡り彦星と織姫が出会う逸話はあまりにも有名です。万葉集の中にも七夕の歌が数多くのこっています。昔は短冊の代わりに、梶の葉の裏に和歌を書いて、お供えしたそうです。当宮では、故事にちなんだ梶の葉を模った色紙と短冊型の絵馬を用意いたします。それぞれの願いを書いた色紙や絵馬が、色鮮やかな五色の紐に結ばれて、情緒たっぷりに境内を彩ります。神と人、人と人の縁を結ぶ八幡宮の七夕祭でお逢いしましょう。2010-06-01大銀杏の新芽(ヒコバエ)がこんなに大きく成長していますこの度の大銀杏再生に際しましては、多くの方々よりご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。皆様の温かい祈りのもと、大銀杏は芽吹いてから2ヵ月程経過いたしましたが、残った根からのヒコバエ、大銀杏の根元からのヒコバエ、また幹と枝からの新芽はそれぞれ順調に日々大きく成長しております。特に元の場所に残った根は新芽の緑で覆われ、長いものは50センチ程まで成長しています。また、親木の上部からも新芽が元気に立ち上がってまいりました。今後も成長を見守り、大銀杏のDNAを受け継ぐ後継樹として立派な生育を期待してまいりたいと思います。皆様の祈りが大銀杏の力強い成長の源になっております。引き続き、大銀杏の生育を温かく見守って戴ければと存じます。2010-05-17「がんばれ大銀杏」〜子ども達から大絵馬奉納〜
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